2006年09月29日の日記

HOTEL宇宙船

某日、社内にて。

溜まった仕事を崩しては積まれ、そして
また崩してを繰り返す日々。
今日もそんな日だと思っていた。

……飯と飲み物でも買ってくるか。

席を立ち、外へ出ようとすると
何やら、誰かが話をしている。
ふみたけと拓郎だ。

「おお、神無月さん(しんて゛しまうとは、なさけない)」

社内随一のネタコンビに呼ばれてしまった。
ついでに勝手に脳内で某RPGのセリフをくっつけて遊んでみたが、
そんなことを考えながら親身なフリをして話を聞いているとは思うまい。

そんなどうでもいいことを考えながら拓郎の話を聞く。

「コムッ、…コンビニに行く前に言っておくッ!
あ…ありのままさっき屋上で起こった事を話すぜ!

『光る鳥の群れを見たと思ったら、それはUFOだったッ!』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも最初は何を見たのかわからなかった

頭がどうにかなりそうだった…

超スピードで飛んでただとか見間違いだとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… 」

「鼎気鵝▲灰鵐咼帽圓辰突茲襦

おまえは何を言っているんだ?とばかりにスルーして
さっさと行こうとすると、二人が捨てられた犬のような目をしている。
いやだってまた話の頭から噛んでるし。

「いや、ふみたけさんがいるからウソのように聞こえるかも知れないですけど!」

ああ、ふみたけはキャラクターとしてそこの位置なんだ。

「ホントに見たんですよ!そのあと自衛隊のヘリが何機かUFOを追っかけてって……」
「(こやつめ)ははは」
「信じてねぇし!」



まあ、このまま彼らに狼少年属性をつけるでも面白いのですが、
もし最近、上に書かれていたような現場を見た方がいらっしゃいましたら
OHPのどれかの応募メールフォームやら、なんか弊社宛に送れるやつで

『UFOを見たッ!』係

と書いて、お便りの方お待ちしております。

P.S. テレッテッテー 神無月はかわうそに怒られたー

2006年09月29日(金)   No.59 (雑記)

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